世界中のシロウトミュージシャンの演奏風景(弾き語り、バンド)を見てみようじゃないか、と。
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ScribbleTunesさんは梨花似のデンマーク人だ。ジャック・ジョンソンとかその辺の音楽が好きらしい。ギターも歌も安定している。ちょっと格好いい。歌い終わった後のしぐさはキュートだ。Jackson 5 / I want you backケイティー・タンストールがこの曲をアコースティック・カヴァーしており、それに感動して自分もやってみたそうだ。
GibsonAndVegaさんは49歳のアメリカ人だ。普段は楽器の修理屋をやっている。無口で人付き合いが苦手だが(想像)大好きなギターを持って歌うときはご機嫌だ。今日歌ってくれるのは、ピチカート・ファイブの「ベイビィ・ポータブル・ロック」の元ネタとしても有名なゲイリールイス&プレイボーイズの66年のヒット曲。Gary Lewis & The Playboys / Green Glassこのおじさん、KEANEやサイケな頃のSTATUS QUOの曲も歌ってて面白いのでまた近いうちに紹介したいと思います。
"L" Deboisは29歳のアメリカ人だ。ストリートや自宅のアパートで歌っている。アリシアの名曲「If I Ain't Got You」をほとんど全編ファルセット(裏声)で歌い上げているんだけどこれがなんともなめらかで甘い・・・。Alicia Keys / If I Ain't Got You
ストリートでスティーヴィー・ワンダーの「Lately」をソウルフルに歌い上げる姿はまさにアリシアのようだ。Stevie Wonder / Lately・・・と紹介したものの、彼女はプロのミュージシャンでした。。。2005年に「MUSIC IS MY LIFE」というアルバムでデビュー済みのようです。実際に「If I Ain't Got You」を日本で熱唱した動画もあります。
え~、先日アリシア・キースを歌う男として紹介した"L" Deboisのオリジナル曲「Loving You」がすごい!RAY,GOODMAN & BROWNの「SPECIAL LADY」とKLYMAXXの「I MISS YOU」を足して2で割ったような名曲だ。「あまく、せつなく、やるせない」という甘茶三原則にも則ってます。"L" Debois / Loving Youファルセットが甘い。甘すぎる・・・。ハーレムにある自宅のアパートで歌い上げたこの曲は最近聴いた中では最高のスウィートソウルでした。
AJくんは二十歳のイギリス人。トラヴィスが大好きなロック青年だ。AJくんは、リズム感がよくない。キーが微妙だ。音質も悪い。でも純粋そうだ。travis / writing to reach youAJくんは「みんながやってても自分は口パクはしない」そうだ。AJくんは大切な何かを思い出させてくれます。。。